人工大理石「マーベロン」「クリエイトン」製造販売

   
特徴
 

 納入実績はコチラ

適度な弾性があり、衝撃に強い素材です。
天然石の約1/3の重量。
吸水率が極めて低い素材です。
中心部に芯材がありビス固定が可能です。
天然石並みのポリッシュ仕上げが可能です。
適度な弾性を持ちながらも衝撃に強いCREATON。石粉チップをゲル コートで包み込んでおり、光によって他の人工大理石にはないかがやきを みせます。内部に芯材があることで重量は天然石の約1/3程度。ゲルコート を施した表面は吸水率“0%”を実現しました。
 

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大理石の約1/3の重量。
ゲルコートにより吸水率0%。
中心部に芯材がありビス固定が可能です。
特注カラーにも小ロットから対応致します。
大理石の重さや吸水性の課題にフォーカスし開発された“NEW ONYX”。 大理石に比べ重量は約1/3程、加えてゲルコートを施した表面は吸水率 “0%”を実現しました。内部には芯材を含み天板に直接ビス固定が可能です。


カラーバリエーション
☆カラーは、ロット等により色味が異なる場合があります。
☆各シリーズの紋様の表出は手作りのため一品毎に多少異なります。
☆画面上では多少色が異なります、現物サンプルでご確認下さい。
Mikage/Crystal/Planet series
  • CM-201M
  • CM-201C
  • CM-220
  • CM-226
  • CM-232
  • GC-333
  • GC-344
  • PC-510
  • PC-520
  • PC-551
NEW ONYX series
  • OW-110
  • OW-150
  • OW-151
  • OW-170
  • OW-181
  • OS-050
  • OS-090
  • OS-091
■小口形状イメージ■
■CREATON■
■NEW ONYX■
■取り扱いに関する注意■




【切り込み/開口部について】
人工大理石は適度な柔軟性がありますが、形状や形によっては切り込みカット隅・開口部に応力が加わり、破損やクラックの原因となる場合があります。よって5R以上のR加工を確保することをおすすめいたします。



【CREATON/NEW ONYX:ジョイント作業について】
シームレスジョイント不可のため、ジョイント部の処理については コーキングなどの防水性の高い繋ぎ目材を用いて施工してください。 ツキツケ納めも可能ですが、小口のチッピング・カケの原因となります。


【濃色系の人工大理石】
濃色系人工大理石はスリキズ・手油・水垢が目立ち易いため、お取り扱いには十分ご注意ください。



【保管方法】
人工大理石は樹脂製品です。紫外線は変色や熱変形収縮の原因となります。屋外での保管は避けてください。また、商品によっては平置きやL型パレットに立てかけることを推奨します。


【運搬方法】
・必ず2人以上で商品を立てた状態で運搬してください。・水平に運搬すると、自重によるたわみで割れやクラックの 原因となりますので水平運搬はしないようにしてください。
・開口や切り込みカットされた商品は破損防止のため、L型パレットなどを用いて縦置きで固定してください。
・平面L型、長尺製品については長辺を支え、たわませないようご注意ください。
・切り抜きのある商品については開口部に手を掛けて持ち運ばないようご注意ください。

細部破損、コーナークラックの原因となります。

■メンテナンス■
【お手入れ】
日頃のお手入れは柔らかい布の水拭き、またはキッチン用洗剤(中性洗剤)を浸した
布で拭くだけで十分綺麗になります。キッチン用洗剤でも取れないがんこな汚れに
ついては、下記【メンテナンスチャート】をご確認ください。

【メンテナンスチャート】

以下の内容を参考に汚れを落としてください。
【キズがはいった場合】
・MARBELON(マット仕上製品の場合に限る)→浅いキズの場合水を浸したナイロンタワシで円形状にこすると表面はキレイになります。

→深いキズの場合
目の粗い#240のサンドペーパーでキズが消えるまで磨き、順次番手を上げ磨くことにより除去可能です。
[#240→#320→#400程度(スコッチ・ブライト)]
・ご利用頂く素材の色・柄・表面仕上げの違いによりメンテナンス方法が若干異なります。
※1:ポリッシュ仕上加工を施した製品に磨き作業を行った場合、表面に艶の違いが生じ、磨いた部分がうっすら白くなります。
※2:濃色カラーは艶の程度に関わらず、工場出荷時の仕上げと同じになりにくく微妙な艶の違いが生じます。
(※1・2:専門の職人による作業が必要となりますので、最寄りの営業所までお問い合せください。)

・CREATON/NEWONYX/MCTOP
ご利用いただいている素材の色・柄・表面仕上げの違いによりメンテナンス方法が異なります。専門の職人によるリペア作業を行うことにより除去可能です。

・SEN℃ BOWL/SEN℃ SINK
・熱湯・高温の液体を流す際は、水を注すなどして温度を中和させながら流してください。温度差により変色・破損の原因となります。
・高温に熱したフライパンなどは、熱を冷ましてからシンク内に入れてください。温度差により変色・破損の原因となります。
・ガラス製品、陶磁器等の底面、鋭利な刃物、金属など、本製品より硬い素材の場合、お取り扱い方法によってはキズやカケの原因となります。